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Rails勉強会@東京第31回に参加した

Ruby イベント

2ヶ月ぶりに開催されたRails勉強会@東京第31回 に参加しました。

左の勉強会Wiki画面からも判るように、今回は50人以上と最高の参加者でした。こんなにたくさんの参加者が入れる会場を貸して頂いたNiftyさんに感謝です。


セッションの内容も、Rails 2.1で導入された named_scope と、2.2に入りそうな I18N という最新の話題や、実際にRailsのシステムを開発・運用しているiKnowの話など充実した内容でした。

私は例によって初心者セッションを行いましたが、感想 を書いて頂いだけたいへん嬉しいです ^^)


さて、今回も勉強になりました。

I18N

日本にいると国際語されたアプリを作る機会はあまりないかもしれませんが、Railsの表示するメッセージは英語なので、たいていのアプリでは、入力データのエラー等のメッセージを Ruby-GetText-Package 等で日本語化していると思います。

しかし、I18NRailsに正式に実装され、日本語メッセージや日時、通貨などのデータが組み込まれば、Railsをインスールするだけで当たり前のように日本語のエラーメッセージが表示されるようになります!

I18N開発者(ドイツ人)の方から、何人かの日本人の方にI18N開発プロジェクトに参加しないか?というメールが来ているそうです。是非、がんばって下さい〜 !!

初心者セッション 「Sacffoldの半歩先に」

今回は、何人か初心者でないと思われる方が参加せれていて、私の方が教えて頂きました m(__)m

vimシンタックスハイライトを消す。

vimRubyやHTMLのキーワードや定数などの色を変えて表示してくれます。しかし、プロジェクターに映した際には見にくくなる場合が多く、今までは毎回 syntax off コマンドを手で入力していました。
これは、 ~/.vimrc ファイルに書けば良いのですね ^^)

ログへのデバック情報出力

ログファイルに、デバック情報を出力するには RAILS_DEFAULT_LOGGER.debug("....") と教えていたのですが 2.0以降(?)は logger.debug("....") でコントローラーでもモデルでもログが出せるのですね・・・ 知りませんでした



ありがとうございます。