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昨年のEY-Officeと今年のEY-Office (後編)

お仕事

あけましておめでとうございます、 本年もよろしくお願いします。
年末からお正月にかけ、今年のEY-Officeというか私の仕事に付いて考えてみました。

前編 はこちら

今年のEY-Office

昨年以来のお仕事は継続して行きますが、昨年立て続けにあった Ruby on Railsの教育が、ごく限られた企業に起きた事とは思えません。数年前から行って来た教育事業を本格化出来る時代がやってきているのではないかと思います。

iPhoneを始めとするスマフォや、ソーシャルネットワークに代表されるような、より普通の人に密着してきたネットのサービスなど、アイデアを素早く形にしていく技術が必須になってきています。
こんな時代には旧態依然としたソフト開発体制、開発言語では戦えません。優秀で志の高い技術者にRuby on Rails のように開発者の能力を高めてくれるツールを与えることで、より素晴らしいサービス、製品を作れる企業のみが生き残っていける時代に移行して来ています。


ここでキーとなる優秀で志の高い技術者は、教育を通じ育てて行くものだと私は確信しています。その為に EY-Office の教育ビジネスを広めて行きたいと思います。



以前書いた EY-Officeの教育ビジネスについて考えてみた と現在のEY-Officeの教育ビジネスの状況はあまり変わっていません。 EY-Officeの教育は圧倒的に知られていません、これを解決する必要があります


どうやったらよいのかは簡単ではありませんが、前編 に書いた RealCoachの開発で知ったサービスを広める為に必要な事の検討、準備などを EY-Officeでもやっていく必要があります。
また、昨年読んだ 営業部は今日で解散します には、考える/工夫すること営業や多額の広告宣伝費を掛けずに商品を有名に出来る事が書かれていました。常識や既成概念を外し考えてみると何か良いアイデアがあるかもしれません。
今年は、ここに時間、場合によってはお金を使って行く必要があると思います。幸い私はエンジニアでアイデアをサービスとして実現する事は出来ます。


昨年のお正月に書いた 何かを始める を1年経った今、やっと見えてきたと思います。